一人用炊飯器はコスパ良い一人暮らしにぴったり

米を炊いたけど余るということは多くあります。冷凍するのも面倒だし結局捨てるなんてことも。でかすぎると東京の狭い住居じゃ邪魔です。

そんなとき一人暮らし用の小さい炊飯器は重宝です。

一人用(少量炊き)炊飯器

一人暮らしで自炊する方も多くいらっしゃるので、今は通販を始め少量炊きの炊飯器もいろいろなブランドから販売されていて、いろいろなタイプがあります。私が使っているのは、お粥や煮込み料理もできるもので、とても重宝しています。もちろんお粥や煮込み料理はお鍋でもできますが、時間が結構かかり、その間焦げ付いたりしないように見ていなければなりません。それに比べて炊飯器では、炊飯器に材料を入れてスイッチを押したら出来上がるまでお任せなので、その時間を他のことに使えてとても便利です。もちろんタイマーもついているので、一人暮らしで留守をする時にも、セットした時間にスイッチが入るので、疲れて帰宅した時にはもうご飯は炊きあがっているので助かります。何は無くとも白いご飯があれば、あとはちょっとしたおかず、玉子焼きに野菜炒めとお味噌汁でもあれば、一人暮らしでもちゃんとした食事ができます。ほとほと疲れて料理をするのが面倒なら、海苔の佃煮やふりかけ、缶詰のおかずでもご飯が美味しく食べられます。少量炊きの炊飯器なら、2合ほどの量ですから、ひとりでもすぐ食べきれ、いつも炊きたてのご飯が楽しめておすすめです。残ると傷みやすい炊き込み御飯やピラフも少量で作れるのも嬉しいです。

電気ケトル

一人暮らしだとそんなに湯量を使わないのでポットだと電気代が無駄。また、一人暮らしだとこまめに掃除をする人は少ないと思われます。2~3日前のポットのお湯を使ったり無精をしてしまうと湯垢が溜まっているし体にもよくない。
その点電気ケトルなら毎回使う分だけ沸かせるし、本体重量が軽いので取り回しが良く、洗うのも面倒じゃないです。
また、お湯を沸かす用途のほか、生玉子と水を一緒に入れてスイッチオン、放置しておくだけでゆで玉子も作れます。放置時間によって完熟・半熟思いのままです。
キッチンに立って鍋を出してガスを使って…と面倒な行動をする必要がなくなりますし、玉子は安いのに栄養価が豊富です。電気ケトルがあることで簡単におかずを一品増やせる上健康面もカバーしてくれるので、親の目線からも一人暮らしさせる際は持たせたいアイテムです。
以上の理由から、電気ケトルをおすすめします。

サランラップやジップロック、タッパーなどの保存容器がとても便利です。

一人暮らしをしていたとき、なにかと苦労したのが毎日の食事でした。
一人分をちょうどよく、というのが案外難しかったです。
ご飯でもおかずでも余らせてしまったものを、さっとサランラップやタッパー、ジップロックなどの保存できるものに詰めて冷凍、冷蔵しておけば翌朝などに無駄なく食べられます。
そして一人暮らしのとき、意外にも漬物や総菜のおすそわけとかお土産とかを知人に頂く機会がありました。
一人だと食べ終えるのにそれなりに日数もかかるのです。
そんな時、タッパーなどをある程度の数を買っておけば大活躍してくれます。

ガラス瓶の保温ポット

一人暮らしだと、お湯の使用頻度・量ともにそこまで高くないと思います。ただ、無いと困るので新生活応援家電の中に電気ケトルは入っていることが多いです。実際に生活していくと、ちょっとコーヒーやお茶を入れたい時、いくらすぐに沸くとしても毎回お湯を作る手間や電気代がかかってきます。実際、すぐにお湯が沸く電気ポットは瞬間の電気消費量が多く、電子レンジなどと同時に使うと一人暮らしの家だとブレーカーが落ちることもあります。そんなときに電気を使わず、保温性の高い真空ガラス瓶の保温ポットがあるととても便利です。休日など、朝にお湯を沸かせば1日くらいは暖かさが持続しますし、使いたいときにすぐに使用できますし、電気代の節約にもなります。

ロキソニンSやバファリンAなどの鎮痛剤

1人暮らしには鎮痛剤があると便利です。
夜間急に耐え難い歯痛に襲われる事があります。
その際に鎮痛剤を飲めば鎮痛効果と解熱効果に期待でき
歯科医院が診療開始になる朝まで耐える事ができます。

鎮痛剤でお勧めは2つあります。
・ロキソニンS
即効性の鎮痛効果が期待できます。
立っていられない程の歯痛の場合にお勧めです。
・バファリンA
ロキソニンSと比べると即効性はありませんが
胃への負担が少ないです。
胃腸が弱い人にはこちらがお勧めです。

常備薬をすべて揃えようとすると費用が嵩んでしまいます。
その中で鎮痛剤だけ購入してはいかがでしょうか。