一人暮らし冷え性なら湯たんぽはおすすめ

冷え性だとなかなか眠れず悶々とします。不眠は様々な不調につながりやすい。そんな冷えは簡単にゆたんぽがおすすめです。

湯たんぽ

1Kまたは1Rにしても一人暮らしの部屋にある暖房器具はだいたいがエアコンタイプですが、なかなか暖まらないことや電気代だけがかさんでしまうことがあります。小型の電気ストーブやこたつを買うのも大きな出費になりますし、やはり電気代がかかります。そこでおススメなのが湯たんぽです。まず電気代はかからない。ピンポイントで体が温まる、寝る前に布団に入れておけばポカポカしてエアコンをつけていなくてもすぐに就寝できます。湯たんぽ自体の価格も数千円以内で購入できます。お湯を入れ替えるだけなので何度も利用できますし、中身がお湯なので時間が経てば冷めるため火傷をすることや火事になる心配も一切ありません。ちょっと寒くなった時期やピンポイントで温まりたいと思ったら湯たんぽがとても便利です。

電気ポット

私は、7年前に主人を癌で亡くし、今は1人暮らしをしています。1人になったので家具を始めキッチン用品など随分整理しました。でも、この電気ポットだけは、購入しました。毎日、家にいると何回でも使っています。今までは、やかんでしたが、火にかけてあたためなくてはなりません。でも、電気ポットは、水を入れてスイッチを入れるだけでお湯がすぐに沸くのです。珈琲やお茶を入れるのに使うだけではなく、お餅をゆでたりにも使っています。パックに入っているお餅を2個くらい沸騰した湯沸かしポットに入れるだけでお餅も簡単に出来上がります。野菜にお湯をかけたり、付近にお湯をかけたりと電気ポットがあると本当に手軽にできるのです。時間が節約できるし、キッチンにいつも自分がたっている場所に追いておけば、動く必要もなくスムーズに料理ができます。

レンジで温野菜ができる調理器具

一人暮らしのときに、買ってよかった、もっと早く買った方がよかったと思ったのは、切った生野菜を入れて、レンジで1~2分加熱すると温野菜ができるプラスチック製の調理器具です。たしか600円くらいでした。
なぜ良かったかというと、どうしても一人暮らしだと食事が外食やお惣菜やレトルト食品などが増えて、栄養が偏りがちになり、野菜不足になるからです。野菜ジュースや野菜サラダでなるべくとろうとしますが、やっぱり生の野菜そのものをとるのが一番です。でもやっぱり面倒で。そんなとき、洗って切ってレンジに入れるだけでできる器具があることで、疲れているといでも、これならやってみようという気になりました。じゃがいも、ブロッコリー、にんじん、きゃべつなど、いろんな野菜が手軽に食べられるし、その容器の中でドレッシングをあえることもできて、洗い物が少なくて済み、後片付けも楽でした。

チビクロちゃん(二合炊き)

私は最初は三合炊きの炊飯器でお米炊いて余った分を冷凍していました。でもお米の冷凍は意外と面倒なのと解凍が難しいので色々失敗したりしてました。そんな時、アマゾンで見つけたのが電子レンジで炊飯出来る「チビクロちゃん」です。前の晩にお米をといでお水につけておけば30分くらい(13分レンジ調理、15分むらし)でご飯が炊けます。一人暮らしの一日分ならお弁当作っても2合で十分です。お米を炊いてる間にお弁当のおかずも作れて、美味しい炊き立てのご飯を入れられて重宝してます。しかも、レトルトカレーを温めるのにも、使えてスっごく便利です。
今では三合炊きの炊飯器はたまーに煮豚作る時なんかに使ってます

クイックルワイパー

一人暮らしで、ついつい怠りがちになる゛部屋の掃除゛。
自分だけの時間が取られるぶん、掃除に費やすのがますます億劫になるのです。
また、若い人であれば飲み会などで帰宅が遅れることもあるでしょう。
そんなとき、掃除機は音も出るので少し使いにくさを感じてしまいます。
「休みの日の日中に掃除機をかければいいや」
と思っていたりしませんか?
ですが、休みの日ほど、遊びに費やしたくなるのが人情というもの。
結局、掃除をしないまま時を過ごしてしまうこともしばしばです。
そんなとき、クイックルワイパーならば、音も出ない上にさっとホコリを拾い集めてくれます。
テレビを見ながらでも作業ができる手軽さは、実はかなり重宝されます。
100円ショップでも手にはいるリーズナブルさも魅力のひとつですし、一人暮らしの必需品といえるでしょう。